都内暮らし20代後半の妊娠&育児ブログ

はじめての妊娠、そして育児!起きたことを記録しています。

【出産準備シリーズ】産院の選び方

こんにちは、臨月のこあらです🐨

今日は産院選びについて書こうと思います。



検査薬で陽性が出たのち、近所の婦人科で診てもらい、胎のうを確認してもらったあと。

この病院は妊婦健診のみ対応で出産する設備はないため、セミオープンシステムを利用して、別で産院を探す必要がありました。


【?】セミオープンシステム
└妊婦健診は家の近くなど通いやすいA病院で対応してもらい、出産が近づいてから~出産までは設備の整ったB病院で対応してもらうシステム


ということで、通う病院と別に、出産する病院を決めることに。


決めるときに大事にしたポイントは以下3つです。


◼️通いやすさ(距離)
└出産が近づいたらこちらに毎週通うようになるけど、通うのは大変じゃないか。陣痛が来たときや、何かあったときにすぐ行けそうか。

臨月に思うこと:近いのは本当にありがたい!コロナが怖いのでタクシーで通うことにしましたが、毎回お金がかかるため、遠かったらと思うと…😨💦



◼️設備・予算
└リスクのある出産の場合、対応してもらえるか。入院中、快適に過ごせそうか。キレイだったり、希望の叶う設備が整っていたりすると、その分値段も高くなるかと思うので、そこを天秤にかけて判断。

臨月に思うこと:リスクのある出産ではありませんでしたが、万が一何かあっても安心かなと思い、大きめの病院に。決めた頃は全然そんな話はありませんでしたが、今になってコロナ陽性の場合の妊婦の出産はどうなるのか?という受け入れの問題や悲しいニュースがあり、そこは万が一陽性でも対応してもらえる。ということだったので、待ち時間や費用が多少かかっても、ここを選んでよかった…と思いました。



◼️雰囲気
└清潔感があり、明るそうか。病院周辺には何があるかなど、周りの環境。

臨月に思うこと:雰囲気というと、あいまいなモノですが、個人的にはずせないポイントでした。直感で、え、ここに入院するの…?やだなあ。的な気持ちが芽生えるなら避けたいなと。

近くて、値段も安い産院がありましたが、ホームページやクチコミの写真を見てみると…決して汚かったり古びてたりする訳ではないのだけど、第一印象が、なんか…暗い。でした。なぜか夫もそう感じたらしく、候補からはずしました。

何が良い!ダメ!というわけではないのですが、人生でそう何度もない命がけの出産・へとへとの入院生活をすることになるので、そこにいて気分がいいかどうかは大切だと思います。


以上の3つのポイントを大切にして選びました。


最終的に、セミオープンシステムに対応している病院の中で2,3番目に近く、建物が新しめで清潔感があり、明るい雰囲気の大きめの病院に。

選択は正解だったと感じています☺️